賢いVAPE総合info

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自宅で煙草を楽しむならVAPEが最適

本物の煙草は外で喫煙する場合は良いですが、自宅で吸った時は部屋が黄ばんでしまったり、クリーニングが大変になることもあります。また、衣類にも匂いが移ったりしますから、何かと問題が生じてしまう場合があります。そこで、自宅で遠慮なく煙草を楽しみたい場合は、VAPEに切り替えてみることも名案です。VAPEは電子煙草であるため、煙草特有の匂いや黄ばみなどが生じ難く、火も使いませんから煙草の焦げ臭さもありません。主に使用するリキッドの香りになるため、自宅でも気兼ねなく楽しむことができます。そして火を使いませんから、畳やカーペットなどを焦がす心配もなく、その点も安心です。さらに本物の煙草では吸い殻も安全のためにきちんと処理する必要がありますが、吸い殻が出ないVAPEならそれもないため、手軽に楽しむことができます。

電子たばこ・VAPEの歴史

VAPEは電子たばこの俗称で、日本では2008年頃からメディアで取り上げられ知名度が上がっています。電子たばこが初めて作られたのはアメリカで、1965年に特許が取られています。しかし、この時はブームになることはありませんでした。その後、2003年に中国の漢方医によって実用化されました。自国では売れなかったものの、ヨーロッパに輸入したところ大層受けて、現在ではアメリカを中心に電子たばこ市場は急成長しています。アメリカなどでは低濃度ニコチンを含むリキッドが禁煙のために役立っていますが、日本の輸入や使用は薬事法に触れる恐れがあります。しかし、日本のたばこ販売会社でニコチン入り電子たばこを販売しており、合法です。これは、VAPEのようにリキッドを加熱するのではなく、たばこの葉かつ香料を加熱する仕組みになっています。

VAPEに危険性はあるのか

日本の行政機関が、2015年にVAPEの蒸気成分に発がん性のあるホルムアルデヒドが含まれていると発表しました。その時に、多くの消費者がVAPEのリキッド自体が体に悪いものだという印象を持ちました。しかし、その後ギリシャの心臓外科センターと大学の研究グループが調査し、従来のたばこより安全かつ発がん性物質の問題はないことがわかりました。発がん性物質が発生するのは、電圧が高すぎたりリキッドの吸収部が乾いていたりして、過熱しすぎた時だと言われています。また、VAPE本体のニクロム線(カンタル線)とリキッドが直接触れることで化学反応が起き、発がん性物質が発生するとも言われています。日本の行政機関でも今後引き続き調査が行われていく予定です。インターネットでは本体及びリキッドも粗悪品が流通しているので、正規品を購入し正しい使い方を心がけるといいでしょう。

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